Photo Photo Photo Photo Photo Photo

有機合成と微生物材料を組み合わせた機能性分子材料の創製

当研究室では特殊構造高分子の合成法や刺激応答性,導電性を有する機能性高分子の開発, ブロック共重合体の合成と相分離挙動の解析,機能性を有する環境循環型高分子材料の創製とその応用を行っております。


『「今行っていることは学生のためになっているのだろうか?」と自問自答を繰り返しながら、
 高分子の研究を通じて理想の教育を追求していきたい。』(佐藤)

 2013年4月に佐藤敏文教授と田島健次准教授により分子材料化学研究室が発足し、 2016年4月からは高分子化学研究室として活動しています。分子材料化学研究室立ち上げ当初の研究活動や研究運営について こちらに紹介していますのでご覧ください。
お問い合わせページ
創成研究事業に関するインタビュー記事(北海道大学「リサーチタイムズ」2021年5月 掲載記事)

現在、博士研究員を募集しています。職務内容は生分解性高分子の合成・物性評価です。
詳しくは公募要領をご覧ください。

【公募要領】博士研究員の募集について

▼ 研究室紹介動画(クリックで展開)

日本語版Twitterアカウントはコチラ



Information

Chem-Station(ケムステ)で紹介されました!award

10月3日にプレスリリースされた研究成果 "複雑な構造を有する高分子材料をワンステップで合成~ポリエステル系ブロックポリマーの用途拡大に期待~" が、日本最大の化学ポータルサイト Chem-Station(ケムステ)のスポットライトリサーチで紹介されました!
研究内容や研究テーマの裏話、化学との関わり方などを磯野先生が紹介しています!
複雑なモノマー配列を持ったポリエステル系ブロックポリマーをワンステップで合成

論文公開award

ハルビン工程大学の Liu 先生と Zhang 先生らの共同研究の成果が European Polymer Journal (IF=5.546) に掲載されました。現在インターンシップで研究室に来ている Huan Liさんが筆頭著者です。L-チロシンから誘導される星型ポリエーテルアミド(Tyr-PEAm)を合成し、ハイドロゲルネットワークに架橋させることで、電子皮膚の抗菌性を向上させることに成功しました。
"Skin-friendly PVA/PDA/Tyr-PEAm composite hydrogel with long-term antibacterial and self-recovery ability for wearable strain / pressure sensor"

論文公開award

ハルビン工程大学の Zhang 先生と Liu 先生との共同研究の成果が Journal of Molecular Liquids (IF=6.633) に掲載されました。ポリスチレン-アクリロニトリル共重合体 (SAN) の架橋とアミドキシム化により、細孔構造を調整できる安価で高効率な新規ウラン吸着材を開発しました。
"Amidoxime-modified Hypercrosslinked Porous Poly(styrene-co-acrylonitrile) Adsorbent with Tunable Porous Structure for Extracting Uranium Efficiently from Seawater, Journal of Molecular Liquids"

日経クロステック(xTECH)に掲載award

日経クロステック(xTECH)に当研究室の記事が掲載されました!

北海道大学など、ポリエステル系ブロック共重合体をワンステップ合成

ポリマー材料フォーラム

11月14日から15日にかけてポリマー材料フォーラムがタワーホール船堀で開催されました。当研究室からは研究室紹介ブースを出しました。西村(D1)、海老井(M1)、曽我(M1)が招待ポスター発表を行いました(高分子年次大会第71回ポスター賞受賞者)。

写真はコチラ!

AsiaNANO2022

11月9日から11日にかけてAsiaNANO2022が韓国の釜山で開催されました。当研究室からは、鈴木(D1)、西村(D1)、がポスター発表、佐藤先生が講演を行いました。

写真はコチラ!

学生実験高分子研パート

11月1日から毎年恒例、学部3年生の学生実験・高分子研パートがスタートしました!3年生はそろそろ研究室を考える時期になるので、研究室の雰囲気が見られるいい機会にもなると思います!
写真はコチラ!

論文公開award

分子集積化学研究室の山本先生との共同研究の成果が Polymers に掲載されました (IF=4.967)。環状ポリマーが直鎖状ポリマーに比べてAgNPsに優れた安定性を付与していることを明確にしました。また、環状ポリエチレングリコールの使用によりコロイド安定性が向上したことで、高い耐塩性を利用した生体系への応用が可能になりました。
"Size Control and Enhanced Stability of Silver Nanoparticles by Cyclic Poly(Ethylene Glycol)"

プレスリリース(英語版)award

9月23日に Journal of the American Chemical Society 誌に掲載された研究が英語版でもプレスリリースされました。
詳細はこちら

日刊工業新聞オンラインに掲載award

日刊工業新聞オンラインに当研究室の記事が掲載されました!

ブロックポリマー、1工程で精密重合 北大など技術開発
経営ひと言/北海道大学・佐藤敏文教授「研究も変える」

論文公開award

Gao (D2) の研究成果が Macromolecules に掲載されました (IF=6.057)。 アルカリ金属カルボン酸塩がエポキシドおよびエピスルフィドの開環重合にシンプルかつ効率的な触媒として使用でき,コントロール可能な分子量および低分散性を有するポリエーテルおよびポリチオエーテルを得ることができることを実証しました。
"Polyether/Polythioether Synthesis via Ring-Opening Polymerization of Epoxides and Episulfides Catalyzed by Alkali Metal Carboxylates"

日本接着学会東北・北海道支部講演会

10月21日に日本接着学会東北・北海道支部講演会が行われ、当研究室から磯野先生、他大学から青木大輔准教授(千葉大)、森秀晴教授(山形大)が講演しました。興味深い講演ありがとうございました!

写真はコチラ!

日経電子版に掲載award

10月19日の日経電子版に当研究室の記事が掲載されました!

複雑な構造の高分子、ワンステップで合成 北海道大など

第12回CSJ化学フェスタ

10月18日から20日にかけて第12回CSJ化学フェスタがタワーホール船堀で開催されました。当研究室からは、海老井(M1)、辻(M1)、曽我(M1)、水上(M1)がポスター発表を行いました。

写真はコチラ!

第71回高分子討論会 優秀ポスター賞受賞award

9月5日から7日にかけて行われた第71回高分子討論会にて、水上(M1)が優秀ポスター賞を受賞しました!おめでとうございます!!
写真はコチラ!

日刊工業新聞に掲載award

10月5日の日刊工業新聞のコラムに当研究室の研究成果が掲載されました!

学振特別研究員採用内定!award

鈴木(D1)と江部(D1)の2人が日本学術振興会特別研究員DC2に採用内定しました!おめでとうございます!!!

プレスリリースaward

9月23日に Journal of the American Chemical Society 誌に掲載された研究が、北海道大学からプレスリリースされました。
複雑な構造を有する高分子材料のワンステップ合成に成功し、ポリエステル系ブロックポリマーの用途拡大が期待されます。
詳細はこちら、 関連の論文はこちら

台湾からの留学生

9月29日より国立台北科技大学のTsai Cheng-Hangさん、Tzeng Yung-Ruさんが留学生として加入しました。これから約4カ月間在籍する予定です。これからよろしくお願いします!

写真はコチラ!

修了おめでとうございます!award

9月26日に学位記授与式が行われ、西村(M2)が修士課程を半期短縮で修了しました!

写真はコチラ!

論文公開award

当研究室の客員研究員であったXiaさんと、Gao(D1)、鈴木(D1)の研究成果が、Journal of the American Chemical Society(JACS)に掲載されました。 2種類の環状無水物、エポキシド、オキセタンの混合物から、単純なアルカリ金属カルボン酸触媒により、環状無水物/エポキシドの開環交互共重合(ROCOP)と環状無水物/オキセタンのROCOPを切り替えて、完全なテトラブロックポリマーを形成するセルフスイッチ型交互共重合を報告しました。
"Multidimensional Control of Repeating Unit/Sequence/Topology for One-Step Synthesis of Block Polymers from Monomer Mixtures"

佐藤先生誕生日!!award

佐藤先生の誕生日をみんなでお祝いしました!誕生日おめでとうございます!!

写真はコチラ!

第71回高分子討論会

9月5日から7日にかけて第71回高分子討論会が北大で開催されました。当研究室からは佐藤先生、勝原(D3)、Tio(D1)、西村(M2)、髙橋(M2)、海老井(M1)、辻(M1)、ハニョン(M1)が口頭発表、馬場(M1)、曽我(M1)、水上(M1)がポスター発表を行いました。

写真はコチラ!

Liou先生講演会&HSI

8月29日から9月2日にかけて国立台湾大学教授のGuey-Sheng Liou先生の講義(HSI)および最終日の9月2日には講演会が開催されました。興味深い講義、講演ありがとうございました!

写真はコチラ!

平尾明名誉教授来札

東工大の平尾明名誉教授に訪問していただき、主にアニオン重合について多くのアドバイスをいただきました。貴重なお時間ありがとうございました!

写真はコチラ!

論文公開award

鈴木 (D1) の研究成果が Polymer Chemistry に掲載されました(IF=5.364)。 ピバリン酸セシウムを触媒とした、エポキシドと無水トリメリット酸の開環交互共重合によるハイパーブランチポリエステル(HBPE)の新規合成法を開発しました。無水物、エポキシドおよびアルコール開始剤を適切に選択することで、異なる骨格構造を持つ様々なHBPEを得ることができます。その汎用性と簡便性より添加剤やバイオメディカルなど幅広い用途で利用できる可能性があります。
"Synthesis of Hyperbranched Polyester via Ring-opening Alternating Copolymerisation of Epoxide with Cyclic Anhydride having a Carboxyl Group"

論文公開award

卒業生の川上菜穂さん、小牧凌也さんの研究成果が、磯野先生を筆頭著者としてBiomacromolecules(IF= 6.978)に掲載されました。国立清華大学のChen先生とCERMAVのBorsali先生との国際共著でもあります。 マルトオリゴ糖とソラネソールからなる単分散ブロックコオリゴマーのミクロ相分離により、糖質ミクロドメインを有する様々なナノスケールのモルフォロジーを構築することに成功しました。従来のLAM、HEX、BCCだけでなく、GYR、HPL、Fdddネットワーク形態を持つナノ材料へのアクセスが可能になりました。
"Tailored Solid-State Carbohydrate Nanostructures Based on Star-Shaped Discrete Block Co-Oligomers"

高専生インターン

8月22日から一週間研究室に来ていた山崎くんと福澤さん(旭川高専)、宇山さんと佐藤さん(苫小牧高専)が無事にインターンを終えました!

写真はコチラ!

日本化学会北海道支部2022年度夏季研究発表会 優秀講演賞受賞award

7月23日に行われた日本化学会北海道支部2022年度夏季研究発表会にて、西村(M2)、ハニョン(M1)、馬場(M1)が優秀講演賞を受賞しました!おめでとうございます!!
写真はコチラ!

37th Summer University in Hokkaido & 2022年度北海道高分子若手研究会award

8月17日、18日に2022年度北海道高分子若手研究会および37th Summer University in Hokkaidoが北海道大学で開催されました。当研究室からは6名がポスター発表を行い、馬場(M1)が優秀ポスター賞を受賞しました!また、Li先生とBorsali先生による講演も行われました。皆さんお疲れ様です!

写真はコチラ!

スイカ!

Liou先生からスイカをいただき、院試終わりのB4を交えてみんなで食べました!

写真はコチラ!

創成特定研究事業

【創成特定研究事業】令和4年度採択プロジェクトの研究構想を公開しました。当研究室からは佐藤先生を代表者とするプロジェクト「“超”合成法の創成-高効率調製法による高機能性材料の創製-」が令和2年度から引き続き支援を受けて活動しています。

【創成特定研究事業】令和4年度採択プロジェクトの研究構想を公開しました

修論発表会・西村

M2の西村が修論発表を行いました。発表お疲れ様です!

写真はコチラ!

Yan-Sin Huangさんインターン

8月1日より国立台湾科技大学のYan-Sin Huangさんがインターン生として加入しました。

写真はコチラ!

論文公開award

ハルビン工程大学のChunhong Zhang先生とLijia Liu先生との国際共同研究の成果が Colloids and Surfaces A (ELSEVIER) に掲載されました(IF=5.518)。 自立型PEI/PANIマイクロファイバー膜を作製および評価を行いました。サイクル安定性を維持しながら、優れた静電容量、高いエネルギー密度、電力密度および優れた柔軟性を実証しました。
"Fabrication of electrospun polyetherimide/polyaniline self-supporting microfiber membranes as electrodes for flexible supercapacitors via in-situ polymerization"

東工大 平尾明名誉教授からの贈り物

東工大の平尾明名誉教授からお菓子をいただきました。ありがとうございます!

写真はコチラ!

Xiaさんお別れ会

客室研究員のXiaさんが七月をもって北大を離れました。これまで本当にありがとうございました!

写真はコチラ!

第51回医用高分子シンポジウム

7月25,26日に第51回医用高分子シンポジウムが東京で開催されました。当研究室からは水上(M1)がポスター発表を行いました。

写真はコチラ!

国立台湾大学に「Toshifumi Satoh」と名前が付いた木ができました!

国立台湾大学工学院の陳文章工学院長との協力関係の証しとして、国立台湾大学に「Toshifumi Satoh」と名前の付いた木が出来ました!

写真はコチラ!

日本化学会北海道支部2022年度夏季研究発表会

7月23日に日本化学会北海道支部2022年度夏季研究発表会がオンラインで行われました。当研究室からは曽我(M1)、水上(M1)、海老井(M1)、ハニョン(M1)、馬場(M1)、西村(M2)が口頭発表を行いました。お疲れ様でした。

写真はコチラ!

セルロース学会第29回年次大会

7月21日から22日にかけてセルロース学会第29回年次大会が金沢で行われました。当研究室からは辻(M1)がポスター発表を行いました。お疲れ様でした。

写真はコチラ!

台湾マンゴー

国立台湾大学のCheng-Liang Liu先生から今年もマンゴーをいただきました!ありがとうございます、おいしくいただきます!

写真はコチラ!

高分子年次大会 優秀ポスター賞受賞award

5月25-27日に行われた高分子年次大会にて、西村(M2)、海老井(M1)、曽我(M1)が優秀ポスター賞を受賞しました!おめでとうございます!!
写真はコチラ!

Borsali先生、Liou先生ご到着

6月10日からCERMAV-CNRS, Grenoble Alps University教授のRedouane Borsali先生と、国立台湾大学教授のGuey-Sheng Liou先生が招聘教授としてそれぞれ6カ月、3カ月の間北大に滞在されます。

写真はコチラ!

2022年繊維学会年次大会

6月8日から10日にかけて2022年繊維学会年次大会がタワーホール船堀(東京)とオンラインのハイブリットで行われました。当研究室からは鈴木(D1)が口頭発表、西村(M2)がポスター発表を行いました。お疲れ様でした。

写真はコチラ!

Li Huanさんインターン

5月31日よりハルビン工程大学のLi Huanさんがインターン生として加入しました。

写真はコチラ!

第71回高分子学会年次大会

5月25日から27日にかけて第71回高分子学会年次大会がオンラインで行われました。当研究室からは、M1の海老井、辻、ハニョン、水上が口頭発表、D1のGao、M2の西村、M1の海老井、曽我がポスター発表を行いました。お疲れ様でした。

写真はコチラ!

D1 李采訓が北海道大学の取材を受けました!

本研究室の D1 李采訓が北海道大学のビデオに出演しました! 北海道大学での生活や研究について話しています!
Hokkaido University in Students’ Words — South Korea

論文公開award

西村 (M2) の研究成果が nanomaterials (MDPI) に掲載されました(IF=5.076)。 オリゴ糖とオリゴジメチルシロキサンを用いた糖-無機ハイブリッドブロック共重合体の合成に成功し、その自己組織化により、超微細な周期間隔 (5.0-5.9 nm) を持つGYR、非対称LAM、対称LAMナノ構造体が生成することを明らかにしました。
"Fabrication of Ultrafine, Highly Ordered Nanostructures Using Carbohydrate-Inorganic Hybrid Block Copolymers"

論文公開award

ハミダ(M2)の研究成果が Composites Part A : Applied Science and Manufacturing (ELSEVIER) に掲載されました (IF=7.664)。 ヒドロキシプロピルセルロースの存在下で製造したナノフィブリル化バクテリアセルロース (HP-NFBC) に、ポリカプロラクトンをグラフト化することで機械的特性向上を達成しました。
"Improving the mechanical properties of polycaprolactone using functionalized nanofibrillated bacterial cellulose with high dispersibility and long fiber length as a reinforcement material"

論文公開award

分子集積化学研究室の山本先生との共同研究の成果が Polymers (IF=4.329)に掲載されました。
"Topology and Sequence-Dependent Micellization and Phase Separation of Pluronic L35, L64, 10R5, and 17R4: Effects of Cyclization and the Chain Ends"

Li Feng 助教就任

5月2日からLi Feng先生が高分子化学研究室の助教として就任されました。これからよろしくお願いします!

写真はコチラ!

応化HPが新しくなりました!

応用化学コースのHPが新しくなりました。研究内容や卒業生からの声などがとても見やすくまとめられています! 応用化学のものづくりと題して当研究室からは、「肺へ選択的に遺伝子送達可能なナノカプセル」、「便利で安全な新規ポリエステル系高分子」を特集しています!是非訪問してみてください!
【応用理工系学科応用化学コース】
【応用化学コース/高分子化学研究室】

論文公開award

修了生のDai-Hua Jiang さんが書いた総説が ACS Sustainable Chemistry & Engineering (IF=8.198) に掲載されました。 医療用プラスチックの特性、リサイクルオプションおよびバイオプラスチックでの代替品の実現可能性について概説しました。
"Sustainable Alternatives to Nondegradable Medical Plastics"

新年度開始!新メンバー挨拶

新年度が始まり、B4が4名、M1が1名、当研究室に配属されました!田島准教授は生物分子化学研究室に移られました!

写真はコチラ!


▼ 2021年度(クリックで展開)
▼ 2020年度(クリックで展開)
▼ 2019年度(クリックで展開)
▼ 2018年度(クリックで展開)
▼ 2017年度(クリックで展開)
▼ 2016年度(クリックで展開)
▼ 2015年度(クリックで展開)
▼ 2014年度(クリックで展開)
▼ 2013年度(クリックで展開)